大学卒業後、販売促進会社の株式会社システムコミュニケーションズにて株式会社ブリヂストンを担当。
企画営業からデザイン制作管理まで、現場での実装を前提としたワンストップ対応力を身につける。

Career
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株式会社電通にて、大手通信キャリアのマス広告営業を経験。
統合マーケティングの中で、マス広告と販促の役割を俯瞰して整理し、利用者視点を重視したコミュニケーション設計の重要性に気づく。

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2

株式会社アスコエパートナーズにて、自治体窓口DXの提案営業(SaaSツール)およびエンタープライズ向けソーシャルマーケティングの企画提案・コンサルティングを担当。事業の社会的意義と経済性の両立という難しい課題に取り組む。

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多摩大学大学院MBA(2023年)を取得。
中小企業のDX推進における「伴走支援サービスの必要性と課題」を研究。
経営・マーケティング視点に加え、実装を意識した提案力を強化。

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合同会社ハラオチ並びに平尾企画編集室を起業し、現在に至る。

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5

代表


メッセージ

長年、タイヤの価値をユーザーに腹落ちしてもらうには、どう伝えるか。

また、見つけにくく、理解しづらい行政支援情報を、どうすれば利用者に有効活用してもらえるか。

こうした「価値はあるのに伝わらない」テーマに向き合いながら、店頭や窓口、Webといった現場で、情報や導線、伝え方の設計を通じて、利用者体験を最適なかたちに編集してきました。

その経験を通じて、買い物や行政サービスの「ラスト1マイル」、つまり、最終的に利用者が判断し、行動する場面で、人が納得し、動くためのコミュニケーション設計に強い関心を持ち、今もその難しさと面白さに魅了されています。

SaaSやBPOの活用が進む中で、それだけでは届かない現場ごとの複雑な課題に対し、ハラオチは伝わる仕組みとしての再設計を行います。

売り場の課題抽出からプロモーションの設計・運営、新規事業創出に向けた企画・コンサルティング、DXの実装まで、現場ごとの状況に合わせて、最適な関わり方を設計します。