ハラオチは、どこまで対応してもらえる会社ですか?
ハラオチは、企画立案からデザイン、原稿作成、制作、実施・運用まで、「伝わるところまで」ワンストップで対応しています。
ご発注者さまが複数の会社とやり取りすることなく、一括でご依頼いただけるため、進行面の負担も少なくなります。
どんな規模や業種の支援に対応できますか?
エンタープライズ企業から、自治体、地域で活躍する中小企業まで、規模や業種を問わず支援しています。
それぞれの現場や立場に合わせて、伝え方や進め方を柔軟に設計できることが強みです。
「販売促進・マーケティング支援」では、具体的にどんなことをお願いできますか?
ハラオチは、販促・マーケティングに関わる企画から、ツールのデザイン・制作まで、ワンストップでご相談いただけます。
たとえば、イベントやキャンペーンの企画・企画書作成、販売実績やアンケート結果の集計・分析、リーフレットやポスターなどの紙製ツールの制作、プラスチックや段ボールなど複合素材を使ったオリジナルの販促ツールや什器の開発などに対応しています。いずれも「ユーザーの理解・納得を深めること」を最重要視して取り組みます
「ブランド・コミュニケーション設計」では、具体的にどんなことをお願いできますか?
ハラオチは、ブランドの考え方・方向性の整理から、社内外で実際に使われるコミュニケーションツールの制作まで、一貫してご相談いただけます。
たとえば、ペルソナやカスタマージャーニーの整理、CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)を踏まえたブランドの立ち位置整理、ブランディング戦略やメッセージの設計などです。
そのうえで、社内外で使うブランド説明資料やストーリーブック、Webや営業現場、売り場で使う具体的なコミュニケーションツールまで対応しています。
「企画営業・提案設計支援」では、具体的にどんなことをお願いできますか?
ハラオチは、法人・エンタープライズ向けの企画営業において、提案の考え方整理から実際の提案書づくり・商談支援まで、一貫してご相談いただけます。
たとえば、新規提案サポートとして、提案先の課題設定や仮説整理、提案企画の作成、商談への同席によるヒアリングや「提案のタネ」の収集などを行っています。
また、既存顧客に対する深耕営業サポートとして、これまでの取引内容や接点履歴の整理、見込み顧客のナーチャリングを意識した提案テーマの洗い出し、中長期での提案ストーリー設計や資料作成にも対応しています。
営業活動が属人化している場合には、提案の考え方や進め方を整理し、営業マネジメントやチーム内で共有できる形に整える支援も行っています。
現場とマネジメントの間に入り、提案の再現性を高める役割を担います。
会社にデザイナーが在籍していたり、印刷の機械があるのですか?
ハラオチには、社内に常駐のデザイナーや印刷機械はありません。案件内容に応じて信頼できるデザイン会社や印刷会社と協業しながら進めています。
企画や構成、全体設計や進行管理はハラオチが担い、制作や印刷についても、発注先を分ける必要がないよう全体を整理・進行します。
「どこまで頼めるのか」「誰が責任を持つのか」がわかりにくい状況にならないよう、窓口はハラオチが一本化しています。
「こんなこと相談していいのかな?」という内容でも大丈夫ですか?
もちろんです。
ハラオチは、「ちょっと困った」「うまく言葉にできない」といったご相談にこそ、喜んで対応しています。
小さな違和感や引っかかりから整理することで、次の一手が見えてくることも多いと考えているからです。
コンサル会社・中小企業診断士・広告代理店とは、何が違うのですか?
それぞれに得意領域がありますが、ハラオチの立ち位置は少し異なります。
コンサル会社は、課題分析や戦略設計に強みがありますが、実行や現場への落とし込みは別会社になることも多いです。
中小企業診断士は、経営全体の整理や制度・計画づくりを得意としていますが、デザインや具体的な表現・実装は専門外の場合があります。
広告代理店は、表現力やプロモーション展開に強みがありますが、その前段となる考え方の整理や、現場での使われ方まで深く踏み込まないケースもあります。
ハラオチは、これらのどれか一つに特化するのではなく、「どう考え、どう伝え、どう使われるか」までを一続きで捉え、企画・言葉・デザイン・実装を横断して伴走します。
どんな企業の相談が多いですか?
エンタープライズ企業、広告代理店、印刷会社、Web制作会社、地域で事業を展開する企業など、法人向けの企画提案や資料づくりに課題を感じている企業さまからのご相談が多いです。
東京都・神奈川県を中心に、多くの地域からご相談をいただいています。
自社で企画や制作を行っている企業さまのサポートや、パートナーとして一部工程のみご一緒する形でのご相談も増えています。